プロフィール

《保有資格・修了課程》


・行動心理士

・メンタルトレーナー

・心理カウンセリング実践講座全課程修了


・リフレクソロジスト

・ハワイアンロミロミセラピスト

・タイ古式 子宮バランスセラピスト

・アロマテラピー検定1級


・チャイルドセラピスト

・ベビーマッサージ講師


・レムリアンヒーリング®︎プラクティショナー

・アクセス バーズ®︎プラクティショナー

・アクセス フェイスリフト™プラクティショナー

・アクセス ボディプロセス®プラクティショナー

・レイキヒーリングティーチャー

・ボイスセラピスト


・秘書技能検定 準1級

・マナー・プロトコール(国際儀礼)検定 2級

 ※元AFP(ファイナンシャルプランナー)

《セラピスト》
  MAYUKO  〜  北海道在住

 
お越しくださり、ありがとうございます。

年齢がバレますが(笑)、成人後の遍歴を簡単に記していきたいと思います。
セッションのお申し込みなどに際し、参考にしていただけたなら幸いです。

⚫︎大学卒業後、某大手生命保険会社に就職し、官公庁や企業への訪問営業を担当。
ファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を取得し、約3年間、多くの世代に対するライフプランニングや各種保険商品の契約・保全業務に携わる。

⚫︎沢山のお客様と関わらせていただく中で、突如⁉︎「人を癒す」職業に興味を持ち、毎週末スクールに通いながら〝リフレクソロジー〟の資格を取得。

⚫︎生命保険会社を退職し、上京。
リフレクソロジーのプロトレーニング研修を経て、東京都内のリラクゼーションサロンへ勤務。
約3年で、延べ約3000回の施術を経験する。

その間、ハワイへ留学し、古代王家から伝承される〝ハワイアンロミロミマッサージ〟の資格も取得。
マッサージの技術はもとより、どんな自分も相手も許していく『ホ・オポノポノ(Hoʻoponopono)』の精神に触れる。

⚫︎仕事や人間関係でお疲れになっている多くの方のお身体に触れさせていただく中で、外側からのケアだけでなく、お一人お一人の内側にある不安や苦しみ、考え癖などに気がついた上で、その部分も一緒に解いていくお手伝いが必要であると痛感。
(言い換えると、私自身の心としっかり向き合い、安定させ、まずは自分のあり様に責任を持つことの大切さを痛感したということ)

⚫︎多ければ1日で十数人というお客様に接していた私は、「こんなに忙しない流れで人と向き合うことは不可能なのでは?」・「そもそも人を癒すだなんて、私自身、そんなおこがましいことを言える器になっている?」という・・かねてから心の片隅にあった問いを解消すべく、また、徹底的に自分を振り返り、人生をリセットすべくサロンを退職。

⚫︎北海道へUターン。
身近な人へのセラピスト活動は細々と続けつつ、これまた某大手金融サービス系の会社へ再就職し、約10年の月日を過ごす。
記憶に新しいため、ここから少し内容が濃くなります(笑)

最初の1年間は、コールセンター部門のオペレーターとして、1日約50〜60件のお客様対応を行う。
次の1年間はWEB部門へ移り、1日約20〜30件のメール問い合わせ回答文を作成。
苦情をいただいた場合は、内容を時系列にまとめた上、関係部署に連携する日々。

表現豊富な多くのお客様を通し、〝真意を汲み取った上で対応することの大切さ〟を学ばせていただけたと思っています。

その後、お客様対応の最前線からは退き、スタッフの採用や教育に従事。
何百人ものスタッフと対面する中で、信頼関係の構築やモチベーション維持・管理が、お客様対応より難しい現実を知る(苦笑)

研修講師も務める中で感じたことは、スタッフに成果を求める以前に、私自身が一人一人の人間性を理解したいと願い、尊重し、歩み寄り、創意工夫を重ねていく必要があるということでした。
 
そうでなければ絶対に伝わらず、上辺だけのものになってしまうから。
また、管理する側も、される側も、たまたま今そういう役割になっているだけのことであって、人間としては上も下もなく、学び合う関係であること。

これはすべての人間関係に言えることであり、ここを勘違いしだすと、片方の成長は止まるばかりか悪循環を生むこと。

すべてはおかげさま、お互いさまだということ。

語り尽くせないほどですが、気がつけば、このように心や意識という根っこの部分を見つめるための経験を沢山させていただけたと感じています。
もちろん、まだまだ一生学んでいきます。


途中、多くの体調不良にも直面しました。

ご興味のない方はスルーしていただければと思いますが、30代始めには人生初の大きな手術を体験したほか、気がついた時には癌の一歩手前の状態で見つかったものがあり、こっそり日帰り手術を繰り返していたことなど様々です。

1番のダメージは、3年近い間、原因不明の筋痛症に見舞われていたことです。
息をしても痛い、クシャミをすれば激痛、特に下半身全体が棒のように硬直し、ひどい時には壁伝いでなければ平地すら歩けない日々を過ごしました。

もちろん、薬を飲もうが鍼を打とうが改善することはありませんでした。

そんな中でも、毎日タクシーで出勤したり、家族の手を借りながら長期の地方出張へ行ったりと、今思えば本当にアホかと思うほどに(笑)自分を大切にしていませんでした。

ようやく辿り着いた東洋医学の先生からは、「この状態で働いていたなんて、賞賛に値する」と言われたくらいにして…

でも今ならはっきりと言えます。
そんなことで賞賛に値しなくてもいい。

そもそも、この痛みの全ては、自分が自分の心に嘘をついていたことが原因でした。

もちろん、上に綴った思いや学びは本当のことですが、自分のことよりも人のことばかりを重んじていたために、私の身体は悲鳴を上げたのです。

というより、真っ先に自分を幸せにしてあげる勇気がなかったんですね。

「私は私を幸せにしてあげよう!」そう本気で思った翌日から、3年近くまともに歩けなかった足が突然動くようになりました(笑)


⚫︎その後、約10年お世話になったこの会社を退職。
これまで学んだことを、少しでも多くの方に広めたいという自分の魂からの願いに従って、セラピスト一本の道に戻る。


本当に・・・

何ごともバランスって大切です。
いい人でなくても良いのです。
甘えたっていいのです。
誰かの期待を背負わなくていいのです。

むしろ、1番大切なのは自分です。

楽をしたり怠惰になるということではありません。
真剣に自分を生かすということです。

人のために生きるのも素敵なことですが、まずは自分の喜びのために生きること。

自分すら慈しめない人は、本当の意味で相手を慈しむことはできません。
そんなことは不可能なのです。
必ずどこかに支障をきたします。

人生は、自分の状態が外側の世界に反映されていることを教えてくれます。
何かが足りないとき、何かが偏っているとき、心と身体はいつも、自分に向けて何かを訴えかけてくれています。
それはもう健気なほどに。 


そして・・・

〝自分の人生はすべて自分が作っているもの〟であることに本当の意味で気がつき始めたのです。

私たち人間は、生まれてから死に向かうまでの間、本当に本当に沢山のことを経験します。
喜びから悲しみまで、それはもう数えきれないくらいに。
でも、そのすべては自分の魂を輝かせるために自分が体験したかったことなのだと思うのです。

例えば、誰かが自分を蹴飛ばしてくれたからこそ、人の痛みを学び、許すことを知る。
大切な誰かがいてくれるからこそ、失う悲しみだけでなく、愛する喜びを知る。

全ての出来事は陰陽一体であり、自分がさらに幸せになるためにもたらされていると知った時から、人生は感謝と奇跡に包まれます。

という訳で、ご縁ある皆様との出会いを心待ちにしております。

お読みいただきありがとうございました。


〜おまけ〜
  • 数秘 → 11
  • 動物占い → 子鹿
  • 趣味 → 睡眠(笑)、旅行、ハワイ全般